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違う人間同士、歩み寄ることを求めます

" わたしが結婚相手に求めるものは、子供を育てるような愛情です。具体的には、わたしの思いや感情を受容してもらいたいです。

 たとえ、結婚相手は、違うこと思いや違う感情を抱いても、わたしの思いや感情を、わたしのものとして「そうなんだ」と肯定し、否定しないことです。受け入れること。受け入れた上で、どうしても結婚相手が同じ思いや感情を共有したい場合は、素直にそれを語って欲しいです。

 すぐには共有できなくても、そうやって歩みよって行くうちに、相手のことが「こういう人」だとわかって来ると思います。

 簡単に言えば、自己中心的にならないことなんですが、子供を育てるように受容すると書いたのが、決して簡単なことではないからです。忍耐も必要です。でも相手を愛していれば、できないことではありません。

 それが出来なかったため、わたしも兄も離婚しました。兄妹だから似ているのかもしれません。今思えば、互に違う人間だから、思いや感情が違っても当たり前なのに、喧嘩が恐くて相手を受け入れるフリをして、自分の思いや感情は言えなかったのです。わたしたちが選んだ相手も同類でした。

 大人しい同士ですが、自分を出せなくなって、距離が広がるだけで、男は外に女性を求めて、女は相手が変わることだけを待っていました。この教訓を、次の結婚相手がいたらきっと活かそうと思います。兄は幸運にも再婚相手に巡り合い、今はうまくやっています。"

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