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孤独を楽しむ覚悟の有無

"わたしは、この春46才を迎えた。
世間では「アラフィフ」と呼ばれる世代に近づいてきた。

結婚をしたいと思ったことは、たぶんない。

薄らぼんやりと想像したことはある。
しかし、それも中学生の頃の話だ。
当時、好きな男子がいて、なんとく結婚したいなぁ…と思っていた。

それ以来、そんなことを想像したことがないのだ。

わたしの周りは、40代以上の独身女子ばかり。
中には、60代の大御所もいる。

そんな環境にいれば、結婚が遠のくのは当たり前だ。

体調が優れない時など、このまま独りで静かに死んでいくのかな?と、ふと「孤独死」などという言葉が頭を過ぎる。

それでも、結婚に踏み切れないのは、向いてないと思うから。
誰もが皆んな結婚して幸せになれるとは限らない。
どうして、結婚したら「まとも」。しなければ「欠陥あり」のレッテルが貼られるのだろう?

ひとつ屋根の下、赤の他人と暮らすことを想像するだけで、ストレスを感じる。
「ここに置いてあったアタシの○○どこやったの?」
と、相手に問い質す労力が面倒臭い。

それなら、わたしは孤独の方を選ぶ。至極単純な選択肢。
それが、わたしの「結婚観」。

"

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