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結婚指輪はわたしが買いました

"わたしと主人の出会いは高校1年生の時でした。
高1の秋からお付き合いが始まり、間もなく結婚の約束をしました。
今から考えるとどうしてあの時に「結婚しようね」と言われたのか。
幼い考えというか、恋に恋をしていたというか、まだ子供だったんでしょうね。

その後も順調に交際は続き、21歳の時、その時の言葉が本当になり、改めてもう一度プロポーズをしてくれました。
「あの時の約束覚えてる?結婚してください」というような感じだったと思います。
当然お付き合いが長いので、お互いの両親とも公認でしたし、結婚に対して「若すぎる」とかという反対はされませんでした。
ですが、なにせお互いに21歳と若いですから、生活していく収入はあるものの、指輪を買うような貯金だってしれています。

当時彼よりもわたしのほうが収入は高く、貯金が一銭もない彼に比べ、わたしはちょいちょい蓄えていたので少しの余裕がありました。
結婚指輪は欲しいけど、このような状況です。
彼に用意してもらうのは無理でしたので、わたしが二人の結婚指輪を買うことにしました。
どうせなら彼からもらいたかったですが、二人で生きていくんだし、どちらが買っても愛の結晶には違いありませんから。

宝石店でできるだけ安く、シンプルな物を探しました。
一応プラチナで、中にはサファイアの石が埋め込まれています。
結婚した日付とお互いの名前も入れてもらいました。

周りから見るとちょっとお安く見えるかもしれませんが、わたしたちにとっては宝物です。
結婚25周年の銀婚式の時には、彼から新しい指輪をプレゼントされたいなと密かに思っています。"

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